JA役職員・蒲郡柑橘組合役員・協同組合塾塾生の合同(40名)でJAみっかび「AI選果」の視察を行いました。
 従来は、人の目でなければ判別できなかった、黒点病などの病害果等をA(I 人口知能)判定・識別し、ラインから取り除くことが可能となる等、AIの導入により従来よりも少人員での施設運用が可能となりました。また、生産者の高齢化や兼業化への配慮として家庭選別をせず、収穫したまま搬入できる施設もありました。
 参加者は活発な意見交換を行い、有意義な視察となりました。

Published On: 2024/01/31